RIZE
POLYSICS
POLYSICS are
ハヤシ Guitar, Voice, Programming
カヨ Synthesizer, Vocoder, Voice
フミ Bass, Synthesizer, Voice
ヤノ Drums

1997年、アメリカのNEW WAVEバンド”DEVO”が好きで好きでたまらなかった高校生のハヤシが、衝動を抑えきれず自分のバンド”POLYSICS”を結成。 バンド名の由来は、当時世を席捲し、ハヤシも使用していた名シンセ”POLYSIX”から。98年には既にカヨが加入。ハヤシの「動」と対を成すロボットの様な「静」の要素が加わることにより、バンドはより特別な空気を放つようになった。

全員揃いのツナギにバイザーという奇抜な出で立ちに加え特異なパフォーマンスでまず初めて観る人のド肝を抜き、サウンドはと言うと、爆音ギターとシンセやヴォコーダーなどのコンピューター・ミュージックを融合させた稀有なもので、更に聴く人を驚かせた。”POLYSICS”という名前が全国に広まるのに、そう時間はかからなかった。

1999年にはアルバム『1st P』でインディー・デビュー。
2000年にはマキシ・シングル『XCT』でキューンレコードからメジャー・デビュー。
2001年にはサポートとして参加していたフミが正式加入。
勢いは止まる所を知らず、POLYSICSは独自の道をひた走った。
2003年から本格的な海外進出も試み、最初の米国から、韓、英、欧州へと、年を追うごとに範囲も拡大し、今や海外ツアーに出ない年はない。海外とは言え、日本と同様にひたすら車で回るのがPOLY流。

2004年に、ベストアルバム『POLYSICS OR DIE!!!!』をリリースし、7日間連続ライブ【7DAYS TO DIE!!!!!!!】という無謀な、また無謀な故に伝説となったライブを敢行。その最終日に電撃的にヤノが正式メンバーとしてデビュー。 ここから、ハヤシ、カヨ、フミ、ヤノの不動、最強の布陣となった。

各地のフェスでも、どんどん評価を上げていくようになり、POLYSICSのライブは多くのメディアからもお墨付きを頂くようになった。 それは、「百聞は一見にしかず」。フェスの30分でも、ワンマンの120分でも、馬鹿馬鹿しいまでのハイテンションでステージを駆け回り、凄まじいエナジーを放出する。しかも、オーディエンスが最後には一様に笑顔を湛えている、こんな光景がPOLYSICSを象徴しているのだろう。汗だくで「サイコー!!!!」という笑顔もあれば、「なんなんだ、コイツら」という呆れた笑顔もある。

今でこそ、楽器とコンピューターの融合なんていくらでもあるけれど、POLYSICSとの違いは、その融合は大前提、更に4人が人力120%のエナジーをプラスする、それを当たり前にやってのけている所だろう。

2009年1月現在、オリジナル・アルバム 9枚を発表。 そして、2009.03.11、通算12枚目のシングル『Shout Aloud! / Beat Flash』をリリースする。


http://www.polysics.com/